四国デュロックファームの紹介

Introduction of Shikoku Duroc Farm

常時1万2千頭という高知県最大規模の養豚農場を経営。また、自社加工所で加工し製品を販売するほか直営飲食店なども展開するユニークな農事組合法人です。 スタッフの平均年齢は30代半ば。敷地内に設けたキッチンで配合するリキッドフィードシステムを導入し、独自飼料で品質向上を図りブランド豚「四万十ポーク四国デュロックファーム」を全国へPRしています。

銘柄

Brand

四国デュロックファームで出荷される銘柄。この掛け合わせを三元豚と言い、日本の豚の多くがこの銘柄になります。当社では肉質の良いデュロック種(会社名の由来)を父親に持つ子を出荷。生産性や食味などのバランスの良い掛け合わせをしています。

飼料

feed

おいしさを決めるのは、品種より餌。こだわりのリキッドフィードを配合

豚肉は、養豚場ごとに味が違います。その一番の理由は「飼料」です。餌の良しあしが豚のおいしさに影響するからこそ、デュロックファームでは五感に沿った味わいを研究し、餌にこだわり個性際立つ味わいを追求しています。液状飼料のため食欲の落ちる夏でも、豚たちのモリモリです。

  • 理想の食味を目指し栄養バランスを考え米類、麦類、芋類を独自配合
  • 大豆を配合

キッチン内で配合したリキッドフィード

約210日間の成長過程によって、きめ細かく配合や量を変えて旨みや甘みを作りあげています。

だから肉の旨みと上品な脂の甘みが際立ちます。ほどよくサシが入り赤肉が柔らかく、きめ細やかな食感を実現。

加工直売所

Processing direct sales office

2016年に開業。衛生管理を徹底した最新鋭の設備で、ハムやソーセージ、パテなどへ加工。メニューは、満天の星大福など様々なヒット商品を手掛けた大原一郎氏が監修。加工した商品は店頭でフレッシュポークとともに、店頭で販売しています。また高知市ひろめ市場「豚バルデュロック テキニカツ」などでも購入できます。

流通ルート

Distribution route

下記の流通ルートでみなさまのもとへお届けします。しっかりとしたルートなので、安心安全をお約束します。 また、一般的に豚肉が最も美味しいのは5日目前後と言われています。店頭で扱うのは、農場出荷から5日前後。こだわり抜いたフレッシュポークは格別の美味しさです。